逆磁歪効果利用の発電機 西風フリップを公開しました! 2020/8


"西風フリップ”の特徴 

 

逆磁歪効果利用の超小型発電機

磁歪素子を弾いて(フリップ)発電する”フリップ発電”

一回のフリップから充電可能!

複数利用で使用用途は無限大!

関連品

〇素子デュアル配置型”マンモス”

〇複数配置のモーター型”フリップドラム”

☆回転エネルギーなら何でも利用可能。現在、各種変換アプリケーションを準備中(特許出願中)



”西風フリップ”の概要

小型筐体に、フリップ(弾き)機構と磁歪素子使用の発電素子を内蔵。フリップ機構の回転シャフトに回転を与えると内部のカムが磁歪素子を打鍵して逆磁歪効果により発電します。

特許出願中

サイズ> 100mm×30mm×20mm(予定)

     100mmx50mmx20mm素子デュアル配置型”マンモス” 

発電力>

TYPE A ワンフリップ利用型 10mJ/フリップ(1kΩ負荷時)

TYPE B 連続回転による発電・充電向け 54J(1kΩ負荷時)3フリップ/秒の1時間

 注記)

1.発電力仕様は現段階での開発実績をもとに算出しています。

2.発電量はn数配列することでn倍に増やせます。(フリップドラム)

3.フリップ(弾き)に必要なトルクは、減速技術により減らすことが可能です。受容するエネルギー環境に応じて変更できますので、ご相談ください。

   


9月より、西風フリップの発電デモ開始。

ご要望のメーカー様のお問い合わせをお待ちします。


↓リリース資料ダウンロードできます。

ダウンロード
逆磁歪効果利用の発電機西風フリップ.pdf
PDFファイル 96.1 KB

位置エネルギー変換型風力発電”西風ポール”

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通信ポール"西風”の特徴 

 

屋外IoT通信用に特化した小型・弱風対応位置エネルギー変換型風力自立電源

■ 特許技術によるインターバル発電でWIFI/LTEに対応できる通信電力を供給

■ 簡単設置のスタンドアローン化、通信中継点にも利用できます

太陽電池や振動発電とのコラボで、充実した独立電源基地の構築が可能です

将来的なWIFIマルチホップ通信の電力源として最適な仕様

    


第19回慶應科学技術展説明資料より©keio



”西風”は、WIFIマルチホップ通信の実現を応援します!


第19回慶應科学技術展説明資料より©keio


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西風技研株式会社

東京都福生市大字福生517-4

℡042-552-7408